Published 2025/01/20 18:31 (JST) Updated 2025/01/20 18:41 (JST) 18、19日実施の大学入学共通テストを生成人工知能(AI)に解かせると、得点率は約91%になったと、AIベンチャーのライフプロンプト(東京)が20日、明らかにした。東大文科1類の受験生の多くが選択すると予想される科目を対象にした。 大手予備校の河合塾が昨年11月に公表した、合格の可能性が50%になると予想した「ボーダーライン」の得点率(86%)を超えた。 国語の得点率は94%、英語のリーディングは98%となった。数学は「1A」が80%、「2BC」は93%だった。「歴史総合、世界史探究」は97%となった一方で、「歴史総合、日本史探究」は79%にとどまった。AIが学習するインターネット上のデータ量は、日本史が世界史と比べて少ないことが影響したとみられる。 ライフプロン
