ヤフーは11月15日、ビデオ広告事業に本格参入することを発表した。同社の提供する「Yahoo!ニュース」や「スポーツナビ」「Yahoo!映画」などの主力サービスに、映像と音声によるビデオ広告を導入することで、より消費者の記憶に残る広告コンテンツを充実させる。ヤフーでは、月間560億ページビューを誇る「Yahoo! JAPAN」のメディア力を生かし、YouTubeを始めとする大手ビデオ広告プラットフォームを押さえてナンバーワンを目指すとしている。 ヤフーはビデオ広告事業への参入にあたり、予約配信型のビデオ広告プラットフォームソリューションを提供する米Videologyと提携する。Videologyのプラットフォームでは、デバイスを横断した効果指標を把握できるほか、1つのビデオ広告素材でPCやスマートフォンなどのマルチスクリーンに配信できるのが特長だ。 ヤフーはVideologyの広告配信プラ
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